ちぇるのウェイウェイブログ

仕事中や授業中など、何かをサボっている最低な人達への暇つぶしブログです

『マサイ族の文化がハンパないの知ってる?』

f:id:cheru1983:20151101214622j:plain

この間、クレイジージャーニーというテレビ番組でマサイの戦士に嫁いだ日本人という特集がやっていて、文化の違いに衝撃を受けたんで、ちょっと書いていきたいと思います。


ほら、皆、マサイ族の事をヤリ持ってピョンピョン飛び跳ねてる人種だと思ってるでしょ?


うん、まぁそうなんですけど。照

 
 
まぁちょっと話を聞いてけろ。


えっとね、まず最初に日にちや時間の感覚。


マサイ族には1年が365日という認識は無く、1年は乾季と雨季の繰り返しという感覚だそうです。故に自分の年齢は推定年齢だとか。笑


『誕生日?何それ食えんの( ゚д゚)?』


と、誕生日ガン無視の人種なのです。誕生日パーティー大好きな日本人には考えられません。


続いて、割礼。


チンチンの皮をちょん切るやつね。これは成人になる為の儀式なのだけど、やるタイミングは自己申告制なんですって。笑


そんでね、長老にやってもらうらしいんですけど、儀式の際に、ジタバタしたり、泣いたりしてしまうと、一生の恥として、ずっと言われ続けられてしまうのだとか。この間、タンスに小指をぶつけて悶絶しまくっていた僕には絶対に無理です。笑
 
 
ちなみに女の人も先端をちょん切るらしいです(キャー)。


そして、これが1番ビックリした文化の違いなのですが、結婚初夜に旦那の親友に嫁を抱いてもらうという文化があるそうです。いや本当に。笑


しかもノースキン。だから、子供が出来ても自分の子かどうかは確証がないのだとか。


でもね、そこは関係ないんだって。結婚している嫁から産まれた子供なのだから、誰の精子だとかは細かい事は気にしねーwww的なノリでオッケーらしいです。


あ、あと、大事なお客さんが家に来た時に、お客さんをもてなす為に嫁を差し出す事も普通にあるみたいです。多分、僕がマサイ族だったら休日は既婚者の友達の家に遊びに行きまくります。笑


続いて、ライオン殺し 。


これを達成すると一生語り告げられるらしく、出来たマサイの戦士は超絶モテるらしいです。キムタク化します。


ちなみにライオンの出没率はメタルスライム並みに低いので(そんな例えしてなかったけど)、マサイの戦士はライオン探しの旅に出るそうです。そして、殺した証拠としてライオンの右の前足とシッポを持って帰るという謎の決まりがあるそうです


あ、でね、狩りは皆で行くんですって。ヤリ持って。んでね、皆でヤリ投げて仕留めるらしいんですけど、殺したと認められるのは、ライオンに命中した1発目と2発目のヤリを投げた人のみなんですって。故に3発目以降を投げた人は全員無意味な訳。


もうね、僕が3発目を命中させた奴だったら、その瞬間に仲間を置いてタクシーで家に帰ります。笑


ちなみに、ライオン殺しに成功したとしてもその時にライオンに殺されてしまった仲間がいた場合、そのライオン殺しはノーカウントとなるらしいです。なんか嫁を抱かせたりするのはオッケーなのに、どうでも良い所は物凄くシビアですよね。


あ、あと少し気になるのは、持って帰るライオンの足を間違えて、


『あ〝ーー!!左足持って帰って来ちまったぁああああああああああああああああああああ)`Д゚).・;'∴グハッ』


みたいな奴が過去にいなかったのか気になります。笑


これ、もしノーカウントになったら長老殺しますよね。その時は確実に1投目のヤリで仕留めます。笑 まぁ長老が決めるのか知りませんけど。


あと僕が思ったのは、マサイ族ではライオン殺しをした男がモテるじゃないですか?日本ではイケメンがモテるじゃないですか?


でね、マサイ族の女の子の赤ちゃんを日本に連れて来て育てても、その子はライオン殺しをした男がカッコイイとは絶対にならじゃないですか?笑


ってことはね、もうこれってある意味洗脳なんですよ。


だって、僕が合コンに行く時に、ライオンの右足とシッポを持って登場しても絶対に皆チヤホヤしてくれないですし。笑


『俺ねぇ…昔ライオンを殺したことあるんだよね』


とワイングラスを片手に語っても『だから何?』って話じゃないですか?笑


だからね、ちょっと話はズレるかも知れないですけど、その環境?その国に合った顔に生まれた人って物凄いラッキーですよね。本当に。自分だったらどこの国が合ったんだろうとか思いますよね。


あ、あと最後の1つなんですけど、今のマサイ族は皆、携帯持ってるらしいですね。これから携帯持ってない人に出会ったら、


『うわ。マサイ族でも持ってるのにコイツまじかよ』


とか思ってしまう自分が出て来てしまいそうで、とても心配です。
 
 
おしまい